タンブラー、袋取替仕様の混合テスト5種類の結果

2019.08.17 Saturday

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    開発担当の尾山です。

     

    FOOMA(食品工業展)で展示した袋仕様について、

    非常にたくさんのお話をいただき、

    社内テストを含めて5種類のテストを実施しました。

     

    袋取替仕様は簡単には下記のものです。

    開発機として展示しました。

     

     

     

    テスト結果を簡単に記載します。

     

     

    /品粉末、塩+アルファ(非公開)です。

    約3分で、色合い的にはほぼ混合完了しました。

    混合後の写真を取り忘れていて、2枚目は混合中の写真ですが、

    大体混ざっているのが見えると思います。

     

     

     

    ⊃品原料、パン粉+アルファ(非公開)です。

    こちらも3分程度でほぼ混ざりました。

     

     

     

    2蹴惴粁繊⇔音瀬淵肇螢Ε猜緩+色素粉末。

    色素粉末の元々の凝集体の分散に下処理が必要でしたが、

    これは袋仕様だろうが、そうでなかろうが必要なことでした。

    下処理をした状態だと、5〜10分できれいに色がつきました。

     

     

     

    ぢ臚桟殕冑船+粉

    大道芸でよく見る、細長い風船に、粉をまぶすというテストをしました。

    風船の形状的に難しそうに見えましたが、1分できれいにまぶせました。

    1枚目は投入直後(回転前)、2枚目の黒い線の右側は粉をまぶす前、左側が1分回したものです。

     

     

     

    タ品原料+水

    食品の原料粉末に水を加え、転動造粒のような動きで、

    塊を作れるかのテストをしました。

    1枚目:投入

    2枚目:混合前の底から見た写真、

    3枚目:5分後混合後です。

    5分後のものがお客様の欲しい形とのことで、結果的には成功でしたが

    この間に1分で一旦袋に付着したものを、はがす動作をしました。

    SUS容器でヘラのようなものでした方が、作業性が良いかもしれませんが

    どの部分の使い勝手を取るか、ということになると思います。

     

     

     

    きイ話餌里妊屮蹈圧事を書いても良いくらいの、

    私自身は今までやったことのない内容物でしたが

    袋取替仕様で実施させていただいた内容としてまとめさせていただきました。

    (いずれ別記事で再度アップするかもしれません)

     

    さて袋取替仕様を短期でテストをしましたが

    メリットは、容器を洗わなくて良い、材料の取り出しが簡単という点です。

    これは同席テストをさせていただいたお客様、皆様にご評価いただきました。

    ただ、実粉で様々なお客様と一緒に、実際にテストをやってみて

    現在の仕様での改善点が、明確に浮かび上がりました。

     

    改善点は開発テーマになるため現時点では記載は控えますが

    多くのご期待をいただいていますので、

    早急に検討開発して、製品化できればと考えております。

     

    ご期待ください!

     

     

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    2019.10.21 Monday

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