チョッパー付ミキシングシェーカーは充填率が高くても混ざる、混合テストの結果

2018.09.10 Monday

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    広報担当の尾山です。

     

    少し前になりますが、チョッパー付ミキシングシェーカーでテストをしました。

    チョッパーと呼んでいる羽根が回転し、ダマなどを砕きながら混合できる機種です。

    ホームページで動画を載せているので見てみてください。

     

    通常弊社の容器回転式の混合機は、

    容器全容量の6割くらいが仕込み量の標準となります。

    今回もそれくらいで考えていたのですが、

    お客様から羽根が回る機種だから、たくさん入れてやってみようと言われ、やってみました。

    原料は食品の粉体です。

    ちょっと多いんじゃないの?と思っていましたが、

    5分くらいでかなりきれいに混ざりました。

     

    続いてまた別の粉体です。

    今度のほうが仕込み量が多く見えます。

    これも写真では白いのが残っていますが、

    実際はきれいに混ざりました。

     

    ちなみに容器の中に羽根が付いている

    高速混合機でも良いんじゃないの?と言われるかもしれません。

    もしかしたら、それでも混ざるように思います。

     

    高速混合機と比較して、

    弊社のチョッパー付ミキサーのメリットを挙げてみます。

    ・容器も自転するから、より混ざりそう。

    ・容器も搖動するから、より混ざりそう。

    ・容器が市販市販を使えるから、容器を安価に買い足して専用容器にできる。

     →材料同士が混ざってほしくないお客様にピッタリ!

     (ただし羽根などは共用になります。取り外して洗えます)

    ・容器を外して、洗い場まで持って行ける。機械室ではないところで水洗いできる。

    ・混合後、容器を外して、そのまま蓋をして貯留できる。

    ・混合後、市販の運搬機で次工程まで持って行ける。

     

    容器を外して洗い場まで持って行ける、というところは、

    例えば10Lくらいの小型機なら、本体ごと持って行っても、

    それほど大したことでもないかもしれませんが、

    たとえば200Lくらいだと、とてつもないメリットが出ます。

    市販容器で200Lと言えばドラム缶です。

    ドラム缶仕様のミキシングシェーカーも対応可能です。

    http://www.kongou-ki.com/MS.html

     

    ドラム缶だと市販のドラム管運搬機を使っても良いですし、

    台車に載せても良いですし、淵をごろごろ転がしても良いです。

    本体はそのままに、容器だけ外して持って行けます。

     

    市販容器が使えるということは、

    様々なメリットが得られます。

     

    混合テストの結果から話が飛躍しましたが、

    ご興味があればお気軽にお問合せください!

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    2018.12.04 Tuesday

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